2013/03/04

【翻訳】パリ〜ニース2013 プロローグ 選手コメント[更新]

http://www.letour.fr/paris-nice/2013/us/prologue/news/int/damien-gaudin-it-s-just-mad.html

パリ〜ニースのあいだは少し時間が取れそうなので、速報くらいの気分でコメント翻訳をアップします。出典は公式サイトのリリースの英語。ただし、英語といっても仏語→英語に機械翻訳しているみたいなので、ちょっと妙な表現もあったりするので、そのへんは勇気と妄想で意訳します(厳密に裏は取りません、という意味です)。[2013-03-04 13:01追記:新人賞のケルデルマンのコメントを追加しました][2013-03-04 17:33追記:別府史之選手のツイートを引用しました]

レース概要:ウイユでの2.9kmの短い個人TTを制したのはダミアン・ゴダン(フランス、ユーロップカー)。総合、ポイント賞、敢闘賞のジャージもゲット。新人賞はウィルコ・ケルデルマン(オランダ、ブランコプロサイクリング)、チーム総合はオメガファルマが獲得した。

●ステージ優勝・総合1位・ポイント賞・敢闘賞のダミアン・ゴダン(フランス、ユーロップカー)

——いまの気持ちは?
プロとして初めての勝利で、変になりそう。この栄冠を6年ものあいだ待ち続けていた。毎年シーズンが終わるたびに、自分自身に言い聞かせていた。うまくいったけど、勝利が伴わないだけだって。

——プロローグに向けての特別な準備は?
今シーズンはしっかり準備した。チームのみんなもそうだった。だから、監督はパリ〜ニースのチームメンバーを選ぶのも大変だった。それが少しプレッシャーになっていて、プロローグで結果を出そうと心に決めたんだ。2年前にツール・ド・ルクセンブルグで2位になって以来、しっかりした形で良い結果を求めていた。

——トラック競技の経験が役立った?
夢みたいだ。個人追い抜きの全仏チャピオンに7回輝いた経験から、どういう準備が必要かもわかる。たくさんのリスクもおかした。今日はファビアン・カンチェラーラやラス・ブームがいなかったので、結果が出せると思っていた。

——総合優勝を狙うつもり?
しばらくは、このジャージをキープするのにチームメイトに頼ることになる。ひとつだけ確かなのは(最終日の)ニースではこのジャージは着ていないことだろう。明日はこのジャージを着てスタートするけど、できればキープしたままゴールしたい。

[コメント出典◆http://www.letour.fr/paris-nice/2013/us/prologue/news/int/damien-gaudin-it-s-just-mad.html ]


○新人賞のウィルコ・ケルデルマン(オランダ、ブランコプロサイクリング)

Tacx(のローラー)でアップしてるときや、今朝の練習でトラックを走ったときには、もう調子は良かった。この短距離のプロローグはコーナーが多くて、ストレートは少ない。だから自信を持ってスタートできた。このジャージを獲得できて満足している。でも、ぼくたちの今週の目標はロバート・ヘーシンクの総合成績にある。明日は風の強いステージになりそうだ。エシェロンを組んでレースでイニシアチブを握りたい。マーク・レンショーにとっては、良い一日になるはず。

[コメント出典◆https://www.facebook.com/photo.php?fbid=171863932962377&set=a.146726005476170.33604.145388992276538&type=1 ]

●ステージ123位/総合123位の別府史之(オリカ・グリーンエッジ)


  • パリ〜ニース2013 プロローグリザルト
    • ステージ優勝:ダミアン・ゴダン(フランス、ユーロップカー)
    • 総合:ダミアン・ゴダン(フランス、ユーロップカー)
    • ポイント賞:ダミアン・ゴダン(フランス、ユーロップカー)
    • 山岳賞:—
    • 新人賞:ウィルコ・ケルデルマン(オランダ、ブランコプロサイクリング)
    • チーム総合:オメガファーマ・クイックステップ
    • ステージ123位/総合123位:別府史之(オリカ・グリーンエッジ)

レース雑感:ダミアン・ゴダンは2010年のジャパンカップに来日してたんですね。手持ちの写真を探してみたけど、ちょっとわからなかった。残念。

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2013/01/11

【編集・執筆】第2次スーパーロボット大戦OG ザ・コンプリートガイド OG MANIACS


 版元のサイトにはまだ登録されておりませんが、Amazonには書影なしで登録されたのでご報告いたします。(2013-01-11 18:26追記:と書いたら版元サイトのほうに書影ページが公開されたので末尾にリンク貼っておきます)

 昨年5月の『第2次スーパーロボット大戦Z 再世篇 ザ・コンプリートガイド』[Amazonリンク]に引き続き、1月25日発売の『第2次スーパーロボット大戦OG』の攻略本『第2次スーパーロボット大戦OG ザ・コンプリートガイド OG MANIACS』もお手伝いいたしました。担当した部分などに、版元サイトおよびAmazonなどで発表されて以降に述べますが、副題の一部となっている「OG MANIACS」の名に恥じぬような内容となっております。

 本の内容は書けないのでゲーム本編についての感想をメモ的に。

 この本の製作にあたり、個人的にPS2を引っ張りだしてOGシリーズの『スーパーロボット大戦OG オリジナルジェネレーションズ』と『スーパーロボット大戦OG外伝』を一通りプレイしました。本作に登場する某キャラの言葉通りにまさに“十重二十重に”伏線が張り巡らされており、『第2次スーパーロボット大戦OG 』では、しっかりそれらを回収しているところには舌を巻くばかりでした。本作のプレイ後に旧シリーズをプレイすると「おお! こういう伏線が!」と驚きます(ぼくは驚きました)。ただ、プラットフォームがPS2なので、もうプレイ環境がないユーザーも多いのですよね。PlayStation®2アーカイブスでのリリースが待たれるところです。

 ともあれGBA版の『スーパーロボット大戦 ORIGINAL GENERATION (OG1)』の発売が2002年なので、足かけ10年で一区切りついた形ですね。とはいえ、従来のシリーズをプレイしているなら、本作のフィーチャーキャラのひとりであるトウマの乗機が「大雷鳳」になっていないことから、次回作が準備されていることは予想がつきます。『第3次α』ネタもあるでしょうし、期待しながら待つことにします。

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